「Moff Band」を活用した法人向けソリューション「PerforMoff」の提供をスタート

ウェアラブル製品「Moff Band」を提供する株式会社Moffがアイディエーション・チーム「DENTSU TOPPA!」、AID-DCC Inc. 、る株式会社と共に、本格エンターテインメントが簡単に導入できる法人向けソリューション「PerforMoff(パフォーモフ)」を共同開発。Moff Band から取得した体の動きを音、映像、デバイスなどのアウトプットへつなげ、あらゆる企業が本格エンターテイメントを手軽に展開することを可能にし、企業と消費者のコミュニケーションに新しい刺激を与える事が可能。舞台演劇、漫才、コンサートなどのライブ・コンテンツを創る事業者様、テーマパークやイベント等のパフォーマーの演出に関わる事業者様、あらゆるスポーツ/競技に関わる団体の皆様に対して、人の動きとシンクロする次世代演出を簡単につくることができるソリューションを提供していきます。

ウェアラブル製品「Moff Band」を提供する株式会社Moff(本社:東京都千代田区、代表取締役 高萩昭範 http://jp.moff.mobi/) は、大手広告会社のアイディエーション・チーム「DENTSU TOPPA!」、AID-DCC Inc. 、る株式会社と共に、本格エンターテインメントが簡単に導入できる法人向けソリューション「PerforMoff(パフォーモフ)」を共同開発し、提供をスタートします。



「PerforMoff(パフォーモフ)」は、動きを遊びに変えるウェアラブル玩具「Moff Band」を モーションセンサーとして使用し、舞台、イベントなどで人の動きを活かした体感型コンテンツに展開するソリューションです。



子供のためのおもちゃとして知られている Moff Band ですが、 人の動きをセンシングする基本的なセンサーと通信モジュールが 備わっています。Moff Band から取得した体の動きを音、映像、デバイスなどのアウトプットへつなげることで、あらゆる企業が本格エンターテイメントを手軽に展開することを可能にし、企業と消費者のコミュニケーションに新しい刺激を与える事ができます。



舞台演劇、漫才、コンサートなどのライブ・コンテンツを創る事業者様、テーマパークやイベント等のパフォーマーの演出に関わる事業者様、あらゆるスポーツ/競技に関わる団体の皆様に対して、人の動きとシンクロする次世代演出を簡単につくることができるソリューションです。



ご活用がイメージできるショーケースとして、舞台演劇の興行を行うオフィス鹿の協力のもと、2016年11月23日にスタートした公演「image-KILL THE KING-」にて、「PerforMoff(パフォーモフ)」のソリューション効果を実証しました。



実証トライアルが賞賛のお声と共に開始できた事もあり、より多くの企業様に向けてご活用頂けるよう、この度ソリューションの提供を2016年11月30日より開始する運びとなりました。導入をご検討頂ける際は、お気軽に「DENTSU TOPPA!」のサイトからお問い合わせ下さい。





◯ソリューション紹介サイト

http://dentsutoppa.com/performoff/



◯「PerforMoff(パフォーモフ)」の仕組み





◯お問い合わせ先

DENTSU TOPPA!

担当者 槙島(まきしま)

e-mail : info@dentsutoppa.com





<株式会社Moff>

株式会社Moff(本社所在地:東京都千代田区。http://jp.moff.mobi/)は、ウェアラブル端末「Moff Band」、動作・姿勢をはじめとする独自の3Dモーション認識技術、データ解析技術を組み合わせて、遊び・教育・フィットネス・リハビリといった人間の現実の活動をゲーム体験に転化するアクティブ・ゲーミフィケーション・プラットフォームを企画・開発・販売しています。

※AmazonおよびAmazon.co.jpは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。



<DENTSU TOPPA!>

シードとなる既存技術から、業界を問わずたくさんの応用アイデアを展開し、新しいコミュニケーションやビジネス開発へとつなげていくためのアイディエーション組織。



<AID DCC inc.>

コミュニケーションのあらゆる可能性を見据え、つねに革新的な手法、表現を探し求め、意義あるオドロキの体験を世の中に提供することをミッションとしたデジタル・クリエイティブカンパニー。カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル、The One Show、CLIOなど国内外のアワードを多数受賞。



<る株式会社>

技術を軸にした体験作りを得意とするテクニカルディレクションカンパニー。IoT製品の開発や、展示会向けのコンテンツ制作、製品プロトタイプ制作、広告プロモーションなど、様々なテクニカルチャレンジに挑みます。



<オフィス鹿>

2010年設立。「劇団鹿殺し」・「OFFIE SHIKA PRODUCE」の舞台作品の運営、マネージメントを手がける。OFFICE SHIKA PRODUCEではCocco、鳥肌実などジャンルを超えたアーティストとのコラボレーションを成功させている。2016年7月、劇団鹿殺し15周年記念 怒パンク時代劇「名なしの侍」では10,000人動員を達成する。最新作「image-KILL THE KING-」が12月11日まで絶賛上演中。

 




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