モフトレ - 楽しく運動!楽して記録!

IoTとウェアラブル端末による高齢者の自立支援サービス

ウェアラブルIoTを活用した高齢者の自立支援サービス「モフトレ」は、デイサービス、サ高住、老人ホーム、特養などのお客様に対して、高価な器具や、スペース、人手をかけずとも、簡単にリハビリ(個別機能訓練)やADLトレーニング/ロコモ予防トレーニングを実施することができる、プログラムです。

「モフトレ」はワールドビジネスサテライト(WBS)トレンドたまご(トレたま)や『日経デジタルヘルス』はじめ、TVや新聞・雑誌等、多数のメディアで紹介され、「AGING2.0 TOKYO GLOBAL STARTUP SEARCH」※1でも最優秀賞を獲得し、日本代表に選出されるなど、注目をいただいております。

※1 シニア市場に特化した米国のヘルスケアアクセラレーター『Aging2.0』が全世界30都市以上で展開しているビジネスコンテストの日本大会

レスパイト型のデイサービスを、きっちりリハビリ(個別機能訓練)やADLを行えるリハビリ・デイサービスにしたいと考える事業者様に大変魅力あるサービスとなっています。



2025年に、団塊の世代が全て75歳以上となる、いわゆる『2025年問題』を控え、日本の介護のあり方が問われており、2018年の「診療報酬と介護報酬ダブル改定」でもこれらの課題への対応策が求められています。

なかでも、とりわけ重要とされる「高齢者の自立支援」という課題に対して、通所介護(デイサービス)や、特別養護老人ホーム(特養)、有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅(サ高住)など、様々な介護事業者様にご活用いただけるサービスとして、『モフトレ』は開発されました。



ADL(日常生活動作)の改善に直結したトレーニングプログラム
「モフトレ」では『個別機能訓練加算』の取得を想定した、「歩行」、「お風呂に入る」、「トイレに行く」など、利用者の目的やニーズにあわせたプログラムを用意しています。アウトカム評価につながる、個々の「ADL(日常生活動作)の改善」に直結した機能訓練・トレーニングが実施可能です。

ロコモ予防トレーニング

日常生活動作_ADL

要介護度の高い方や、認知症の方でも運動が可能
モフトレは器具なし、省スペースで実施できる、自重によるトレーニングのため、今までなかなか運動することができなかった要介護度の高い方や、認知症の方でも無理なく運動を継続することができます。「脳トレ」や「シニアヨガ」など、認知症予防につながるコンテンツも、標準で用意されています。

脳トレ_カウント運動

シニアヨガ






Moffバンドが自動記録



モフトレの利用方法

「モフトレ」は、自立支援につながる運動(個別機能訓練)を高齢者に楽しく続けてもらうための新しいプログラムです。

手首や足首に取り付けたMoff バンド(3Dモーションキャプチャが可能なウェアラブル・センサー)から、運動やレクリエーション等による体の動きのデータをリアルタイムに取得し、その動きをタブレット端末上に表示します。

個別機能訓練(トレーニング)やリハビリ、ロコモ予防トレーニング・ADLの活動結果は自動で記録され、過去の時系列的な履歴と今の成果を簡単に比較可能。一日の活動結果をユーザー毎に表示します。

自動記録されたリハビリ・トレーニング(ロコモ予防・ADL)の結果を見ながら、次のトレーニングを考えたり、反復練習したりして、「モフトレ」は自立した生活の達成を支援します。

トレーニングやレクリエーションの活動結果を「見える化」することで、日頃の運動の成果をわかりやすくユーザーに伝えることができ、マンネリ化しがちな運動を、もっと楽しく、より長く継続することができます。


3つのフローで介護予防


楽しいから、続く、効果がある


楽しいから、続く、効果がある。アプリのトレーニングやレクリエーションに沿って運動をするとその結果が自動で記録されます。結果を見ながら、次のトレーニングを考えたり、反復練習したりして、自立した生活の達成を支援します。
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