日経デジタルヘルスで認知症にも効果的と『モフトレ』が紹介されました。

ウエアラブルデバイスを「高齢者」や「認知症患者」に活用

日経BP社の『日経デジタルヘルス』にて、介護施設向けにリハビリ(個別機能訓練)やADL(日常生活動作)トレーニングが手軽に行える、IoT + iPadアプリ『モフトレ』が、紹介されました。

記事では「今までのウエアラブルデバイスは、一般消費者(BtoC)に向けて販売されるケースが多かったが、今回はBtoB領域、中でも介護・医療分野でのウエアラブルデバイスの活用」という観点が紹介されています。



認知症にも効果的なIoTヘルスケア モフトレ
モフトレは、2017年4月に開催された高齢者向けビジネスプランコンテスト「AGING2.0 TOKYO GLOBAL STARTUP SEARCH」で最優秀賞を獲得し、日本代表になりました。



「利用者はアプリ画面を見ながら音に合わせて体を動かすだけで訓練を行うことができる。子ども向けサービスが知的障害者に好評だったことをヒントに、認知症患者にとっても、映像を見る、音楽を聴くなどで自然と身体が動くという非言語的なアプローチが有効で、実際、介護施設にモフトレを試験導入した際には、モフバンドの装着を嫌がる利用者はおらず、自主的に体を動かして楽しそうな様子が見られた」とのメッセージも掲載されています。