訪問介護の初回加算

訪問介護の初回加算

訪問介護の初回加算とは

新規利用者の居宅へ訪問し、ケアマネジメント課程を通してケアプランを作成、利用者の同意後、居宅での介護サービスを提供した際の加算です。

以下4つの場合が対象となります。

  • 利用者が訪問介護サービスを初めて利用する場合。
  • 要支援者として介護予防サービスを利用していた利用者が、要介護認定を受けて介護保険サービスの利用を初めて受ける場合。この加算を介護予防支援初回加算といいます。また、要介護者が要支援の認定を受けた場合も初回加算の対象となります。
  • 過去2か月の間に別の訪問介護施設を利用していたため、これから利用する訪問介護施設をその間利用していなかった場合。
  • 訪問介サービスを利用していなかったが、改めて利用し始める場合。

訪問介護の初回加算の点数

単位数は、1ヶ月につき200単位になります。

訪問介護の初回加算の算定要件

算定要件は以下2つの場合があり、いずれも初回もしくは初回の入っている月に行います。

    • サービスを提供する責任者が、自らサービスを提供した場合
    • サービスを提供する責任者が、サービスを提供する介護スタッフに同行する場合

訪問介護の初回加算の注意点

初回加算を利用するにあたって、サービスを提供する側から事前に加算内容について説明し、利用者の同意を得る必要があります。

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