モフトレ 問い合わせ

IoTとウェアラブル端末による高齢者の自立支援サービス

 



ウェアラブルIoTを活用した高齢者の自立支援サービス「モフトレ」は通所介護、地域密着型介護、デイサービスなどのお客様に対して、高価な器具や、スペース、人手をかけずとも、簡単に個別機能訓練(リハビリテーション)やADLトレーニング/ロコモ予防トレーニングを実施することができる、プログラムです。

「モフトレ」はワールドビジネスサテライト(WBS)トレンドたまご(トレたま)や『日経デジタルヘルス』はじめ、TVや新聞・雑誌等、多数のメディアで紹介され、「AGING2.0 TOKYO GLOBAL STARTUP SEARCH」※1でも最優秀賞を獲得し、日本代表に選出されるなど、注目をいただいております。

※1 シニア市場に特化した米国のヘルスケアアクセラレーター『Aging2.0』が全世界30都市以上で展開しているビジネスコンテストの日本大会

「モフトレ」は、自立支援につながる運動(個別機能訓練)を高齢者に楽しく続けてもらうための新しいプログラムです。

手首や足首に取り付けたMoff バンド(3Dモーションキャプチャが可能なウェアラブル・センサー)から、運動やレクリエーション等による体の動きのデータをリアルタイムに取得し、その動きをタブレット端末上に表示します。

個別機能訓練(トレーニング)やリハビリ、ロコモ予防トレーニング・ADLの活動結果は自動で記録され、過去の時系列的な履歴と今の成果を簡単に比較可能。一日の活動結果をユーザー毎に表示します。

自動記録されたリハビリ・トレーニング(ロコモ予防・ADL)の結果を見ながら、次のトレーニングを考えたり、反復練習したりして、「モフトレ」は自立した生活の達成を支援します。

トレーニングやレクリエーションの活動結果を「見える化」することで、日頃の運動の成果をわかりやすくユーザーに伝えることができ、マンネリ化しがちな運動を、もっと楽しく、より長く継続することができます。

【価格】 オープン価格 ※価格には下記を含みます。
iPadアプリ『モフトレ』 / iPadセルラーモデル1台 / LTE月額回線利用料(2年間分) / Moffバンド5本 / ディスプレイやTVへの接続用HDMIケーブル1本 / HDMI変換アダプタ1本