モフ測が日刊工業新聞で紹介されました。

経営ひと言にて、「リハビリに新風」弊社代表 高萩昭範

2018年5月8日付、日刊工業新聞「企業の健康経営を支援」とのテーマで紹介されました。

以下、一部抜粋です:
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身体機能を測定・見える化するサービス「モフ測」。
手首や足に装着した端末『モフバンド』から歩行やバランス、腕の動作、関節可動域のデータを取得し、リアルタイムでiPadに表示する。

特徴は「ビジュアルと数値で、リハビリによる改善を見える化できる」点。

リハビリではどの程度の運動量を行ったかというより、科学的なデータに基づく改善効果が重視される。
効果の見える化とともに、病院や介護施設と情報を共有することで、リハビリの質を高めていく。
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▼モフ測について
「モフ測」は、病院、診療所、老人保健施設などの福祉・医療施設において、リハビリテーションを受けている方々の身体機能を手軽に計測・見える化するサービスです。
ウェアラブルセンサーMoff Bandとタブレットにより、歩行、バランス、腕の動作、関節可動域について、リアルタイムで結果を画面に表示。歩きながら、腕を動かしながら、その場で確認できます。

装着したMoff Bandからタブレットに映し出される画像を見て訓練を行うことで、自分の運動への「気づき」を与え、正しい動作を身につけることを支援します。
身体機能を定量的に把握することで、本人へのフィードバックや病院内のコミュニケーションだけでなく、医療と介護間の情報共有やデータ連携への活用も期待されます。

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