口腔機能向上加算

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口腔機能向上加算

口腔機能向上加算とは

「口腔清潔」「唾液分泌」「咀嚼」「嚥下」「食事摂取」」などの口腔機能が低下している利用者に対して、口腔機能向上を目的として、口腔機能の指導や、咀嚼訓練などの適切な指導が行われた場合に加算されます。

口腔機能向上加算の点数

1回につき150単位
【要支援者(1.2)の場合】
月に1回まで
【要介護者(1~5)の場合】
月に2回まで

口腔機能向上加算の算定要件

1.「言語聴覚士」「歯科衛生士」または「看護職員」を1名以上配置すること。
2. 口腔機能改善管理指導計画を作成すること。
これは利用者ごとの口腔衛生、摂食や嚥下機能について解決するべき課題から、言語聴覚士や歯科衛生士、看護職員など、他の職種の人が共同で取り組むべきことを記載したものである。
3. 口腔機能改善管理指導計画に基づいて利用者ごとに実施し、その中で問題があれば計画を修正すること。
4. 3ヶ月ごとの定期的に口腔機能の状態の評価を行って、利用者を担当している主治の医師や歯科医師、介護支援専門員に報告すること。
5. 言語聴覚士や歯科衛生士等がサービスを提供することによって、利用者の口腔機能の向上や維持が期待される場合は、継続的にサービスを提供すること。

口腔機能向上加算の注意事項

・訓練の指導や実施は個別に行うこと。
・指導計画については、対象の利用者の家族に説明し、同意を得ること。

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