重度療養管理加算

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重度療養管理加算

重度療養管理加算とは

要介護3/4/5(短期入所療養介護では4/5)の医療的に重度である利用者に対して、通所リハビリテーションや、ショートステイを利用して在宅生活を継続できるようにすることを目的として、計画的に医学的な管理を行い、療養上必要な処理を行なった場合に算定される加算です。

重度療養管理加算の点数

・通所リハビリテーション:100単位
・短期入所療養介護:120単位
・特定介護老人保健施設短期入所療養介護費の場合:60単位

重度療養管理加算の算定要件

要介護3.4.5であり、以下のどれかに該当する状態である利用者に対して、医学的管理のもと通所リハビリテーションを行なった場合に加算される。
1. 常に痰(たん)を吐いている。
 1日8回(夜間を含めて3時間に1回程度)以上の日が20日を超えている。
2. 呼吸障害などで、人工呼吸器を使用している。
3. 薬剤や栄養維持の注射などが中心静脈のみで行なっている。
4. 人口腎臓を週2日以上行っているか、決められた合併症を持っている。
5. 重篤な心機能障害、呼吸障害等があり、常にモニター測定をしている。
6. 膀胱または直腸の機能障害が身体障害者障害程度等級表の4級以上でストーマの処置を行なっている。
7. 経鼻胃管(鼻から胃へチューブを通す)や胃瘻(カテーテルで直接胃に栄養を注入する)などの経腸栄養が行われている。
8. 褥瘡に対する治療を行っている。
9. 気管切開が行われている。

重度療養管理加算の注意事項

所要時間1時間以上2時間未満の利用者以外の利用者に限る。

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